2021年5月1日(土曜)に開催される青葉賞の穴馬の紹介になります!

固い予想をしがちな予想家、芸能人には負ける気がしません。

1番人気が異常に強いレースです。

2頭軸の相手を探そうとしたら、複勝率が高いデータに穴馬が該当してしまいました。

やーやー。ポテペプです。

雑文になりますが、最後まで読んで楽しんでいただけたらと思います!

 

1番人気

過去10年において1番人気が馬券にならなかったのは2013年のレッドレイヴンだけになります。

もう名前も忘れているような2016年のレーヴァテインや2018年のスーパーフェザーでさえ馬券になっています。

レッドレイヴンは東京スポーツ杯2歳ステークス依頼の長期休み明けで負けました。

しかも東京スポーツ杯でも2着に負けています。その時の1着馬がコディーノで皐月賞3着になったことから、この馬も強いんじゃないのかみたいな感じで1番人気になり凡走しました。

つまり長期休み明けでなければ馬券になれます。

今年の1番人気はキングストンボーイで長期休み明けではありません。

前走も先行馬が上位を占めるなか上り1位で4着まできており、外伸びしている今の東京ならまず3着内には来ます。

軸はこの馬で決定です。

 

複勝率75%の穴馬

前走1勝クラスの馬が過去5年で馬券になった15頭中9頭も馬券になっていますので、そこを詳しく調べていきました。

条件は5つあり。下記になります。

  • 前走が1勝クラスで勝利した馬
  • 前走が4番人気以内
  • 前走の距離が2200m以上
  • 前々走も1勝クラスで3着以内
  • 前々走の距離が2000m以上

この条件を満たした馬の成績は2勝もして3着が1回、7着が1回でした。

複勝率75.0%で単勝回収率390.0%、複勝回収率145.0%になります。

いかにもダービー狙ってますで短距離を使っていない馬が馬券になってますね。

 

今年の該当馬はリーブルミノルになります。

7番人気ぐらいですので、狙えますよね。

青葉賞の穴馬はリーブルミノルで決まりです。

 

軸馬と穴馬まとめ

軸馬の条件

  • 1番人気で長期休み明けでない馬

今年はキングストンボーイになります。

 

穴馬の条件

  • 前走が1勝クラスで勝利した馬
  • 前走が4番人気以内
  • 前走の距離が2200m以上
  • 前々走も1勝クラスで3着以内
  • 前々走の距離が2000m以上

今年の該当馬はリーブルミノルになります。

以上。青葉賞2021の穴馬の紹介でした。