2021年3月14日(日曜)に開催される金鯱賞の予想になります!

固い予想をしがちな予想家、芸能人には負ける気がしません。

いよいよ今日年の三冠牝馬が走ります。ジャパンカップで一番疲れた馬がこの馬にみえたので、大阪杯に直行するかと思っていたのですが、きっちり叩いて確認するようです。

このレースは前走G1を走った馬が強いレースになります。

そこから軸馬さえ選べば、あとは人気薄に流すだけ。

やーやー。ポテペプです。

雑文になりますが、最後まで読んで楽しんでいただけたらと思います!

 

前走G1出走した馬が強い

過去5年で馬券になった馬16頭(16年は3着が同着で2頭いるため)の前走について調べました。

前走G1だった馬は(5.2.3.12)で馬券になった16頭のうち10頭が該当します。

海外G1組も含んでの数字で、今年は前走海外G1はいないので国内G1に限った数字では(5.0.2.10)となります。

今年の出走馬にはいませんでしたが、前走天皇賞秋組が大敗から巻き返すことが多いです。

天皇賞秋以外では有馬記念やエリザベス女王杯組が馬券になっており、前走G1で6着以内の成績、前々走も6着以内とG1でも堅実な成績を納めた馬しか馬券になっていません。

今年の該当馬はデアリングタクトとグローリーヴェイズです。

2強が条件を満たしたので固いレースになりそうです。

 

このレースは人気馬が外枠に入ると良い成績を納めており、5番人気以内の馬が8枠に入ると2頭2勝で勝率100%となります。

今年は⑩ポタジェが該当します。

前走条件戦組も、このレースでは走っていますので注目の馬です。

 

 

予想まとめ

予想印になります。

◎①デアリングタムト
〇④グローリーヴェイズ
▲⑩ポタジェ
注②サンレイポケット
△③ブラヴァス
△⑨サトノフラッグ

推奨軸馬:①デアリングタムト
推奨穴馬:⑩ポタジェ

固い決着になりそうで、3冠牝馬の今年初戦をTVで楽しむのが正解かなと思います。

固いレースにドカーンとタイプの方には楽しいレースだと思います。

以上。金鯱賞2021の予想でした。