2021年9月26日(月曜)に開催される神戸新聞杯の穴馬と軸馬になれる馬の紹介になります!

固い予想をしがちな予想家、芸能人には負ける気がしません。

神戸新聞杯は平穏な決着がほとんどです。

先週はローズSもセントライトも過去データは全く違う結果になりました。

だからこそ、神戸新聞杯はデータ通りになると信じております。

きっちり的中させましょう!

やーやー。ポテペプです。

雑文になりますが、最後まで読んで楽しんでいただけたらと思います!

軸馬の条件

過去5年で日本ダービー組はすべての年で馬券になっています。よって軸馬はこの中から選ぶのが正解です。

前走日本ダービー組の全頭成績は(5.3.2.18)と勝馬全頭がここをステップレースにしていることからも、相性が良いことが分かりますよね。

馬券になる条件はこちらです。

  • 4着以内
  • 5番人気以内
  • 4角順位2番手以降

この3つの条件を満たした馬の成績は(5.1.1.0)になります。複勝率100%なうえに過去5年全部の勝馬がでている条件です!

今年の該当馬はシャフリヤールとステラヴェローチェになります。

今年の神戸新聞杯は2頭軸で勝負できます。

 

穴馬は過去3頭だけ

このレースは平穏ですので穴馬は過去5年で3頭しか馬券になっておりません。

馬券になった3頭はミッキーロケット、メイショウテッコン、ロバートソンキーの3頭です。

それぞれの馬の成績から馬券になる条件を調べてみました。

 

ミッキーロケット

前走2勝クラスを1番人気で1着上りも2位という抜群の成績でした。

今年の出走馬でこれに該当するのはいませんでした。

 

メイショウテッコン

前走重賞1着なのに人気が出ずに穴馬になったパターンでした。

今年の出走馬でこれに該当するのは前走オープン特別を勝利したセファーラジエルになります。

 

ロバートソンキー

前走1勝クラスで2着でした。去年はこんな成績の馬が世代限定とはいえ馬券になるとはとても思えずびっくりしました。この馬は全戦で上りが1位でした。そして前レースでは4角6番手でした。先行して上り1位の馬は負けてもかえってことです。もちろん全戦上り1位かそれ相当の成績じゃないとだめですが。

今年の出走馬でこれに該当するのはいませんでした。

 

まとめ

軸馬

日本ダービー組が5年連続で馬券になっている。

複勝率100%の条件があり

今年の該当馬はシャフリヤールとステラヴェローチェになります。

 

穴馬

セファーラジエルだけがデータに該当した。

    以上。神戸新聞杯2021の穴馬と軸馬の紹介でした。

     

    ポテペプの2021年の重賞収支

    馬連:的中率21.6%  回収率41.4%  最高配当2,220円

    馬単:的中率21.6%  回収率42.5%  最高配当3,860円

    3連複:的中率21.6%  回収率88.2%  最高配当7,240円

    3連単:的中率21.6%  回収率109.0%  最高配当106,210円

    予想の核となる軸馬と穴馬の成績はこちら。
    軸馬の目標的中率が50%、穴馬は40%です。

    軸馬:的中率45.9%

    穴馬:的中率32.4% 複勝回収率161.6%

    ポテペプの買い目は以下で算出しております。
    馬連:◎ー〇▲注△
    馬単:◎⇔〇▲注△
    3連複:◎軸。相手:〇▲注△
    3連単:◎軸マルチ。相手:〇▲注△