2021年9月5日(日曜)に開催される新潟記念の穴馬と軸馬の紹介になります!

固い予想をしがちな予想家、芸能人には負ける気がしません。

人気馬と穴馬がバランスよく走るレースです。

軸馬は人気馬から選び、穴馬に流すことが的中への近道なレースです。

穴馬は条件がそろった馬がいるのか??

やーやー。ポテペプです。

雑文になりますが、最後まで読んで楽しんでいただけたらと思います!

 

穴馬の特徴

過去5年で馬券になった15頭のうち6番人気以下で馬券になった穴馬は7頭でした。約半数が穴馬ですから、穴馬を入れない馬券はお勧めできません。

この7頭を分析するとあるあるな穴馬の条件が見つかりました。

条件1.前走上りが4位以内(G1の場合は6位以内)

この条件は穴馬全頭が満たしていた条件になります。直線が長い新潟競馬場ですから上りはやはり重要です。

今年の該当馬はエフェクトオン、クラヴェル、サトノアーサー、ザダル、パルティアーモ、プレシャスブルー、ラインベック、リアアメリアの8頭になります。

 

条件2.前走距離2000m以上

穴馬7頭中6頭が満たした条件になります。直線長くスピード維持が問われるレースになりますので距離延長より短縮の方が向きます。

この条件も合致した馬はエフェクトオン、パルティアーモ、プレシャスブルーの3頭になります。

 

条件3.4枠より内枠

穴馬7頭中6頭が満たした条件になります。直線長く内外関係なさそうですが、データとしては顕著に表れています。

 

 

軸馬の条件

様々な条件を積み重ねて軸馬条件を見つけました。

その条件がこちらです。

  • 前走1着
  • 前走4番人気以内
  • 前走4角順位が8番手以内
  • 前走距離2000m以上

この条件を全て満たした馬の成績は複勝率55.6%、複勝回収率171.1%になります。

この条件を満たした馬はトーセンスーリヤになります。

さらに条件該当馬が新潟記念で2番人気以内だった場合は複勝率100%になります!

 

 

穴馬と軸馬まとめ

近5年の成績から穴馬と軸馬を選びました。

穴馬はエフェクトオン、パルティアーモ、プレシャスブルーの3頭になります。

枠が内枠になればさらに期待できます!

 

軸馬はトーセンスーリヤになります。

軸と穴馬から、人気薄に流して高配当を狙いたいと思います。

残りの馬の選定は予想までお待ちください。

    以上。新潟記念2021の穴馬と軸馬の紹介でした。