2021年4月18日(日曜)に開催される皐月賞の穴馬の紹介になります!

固い予想をしがちな予想家、芸能人には負ける気がしません。

穴馬が馬券になりやすい荒れる方のレーです。

やーやー。ポテペプです。

雑文になりますが、最後まで読んで楽しんでいただけたらと思います!

 

馬券になっている前走成績

過去5年における皐月賞で馬券になっているのは前走が1着の馬。

馬券になった15頭の内12頭が前走1着です!

近2年で馬券になった6頭にいたっては全頭が前走1着です。

さらに分析すると

前走3番人気以内だった馬が10/12頭でほとんどを占めていました。馬券になる1軍です。

残りの2頭が6番人気でしたので、7番人気以下は馬券にならないので切りです。

また、条件戦で1着の馬も馬券になったことがありませんでした。

今年の出走馬をみます。

前走1着馬は下記の通り。

①アドマイヤハルダ 2番人気

⑤ヴィクティファルス 3番人気

⑦エフフォーリア 4番人気

⑨ラーゴム 3番人気

⑪ディープモンスター 1番人気

⑬タイトルホルダー 4番人気

⑮グラティアス 1番人気

この7頭から2頭以上が馬券になることは確実です。

ラーゴムやタイトルホルダーは10番人気以下ですので積極的に狙いたいですね。

 

次に気になるのは2着以下で馬券になるのはどんな馬??

ですよね。

 

2着以下で馬券になる条件

前走2着以下で馬券になった馬は12番人気、7番人気、9番人気で馬券になっており穴馬候補となります。

その条件は

  • 前走4着以内
  • 前走5番人気以内
  • 前走でテンも上りも5位以内
  • 前走が重賞

この2つになります。

大敗した馬は流石に馬券になっていません。また前にもいけて上りもしっかりしているソツがない馬が馬券になっています。皐月賞が中山コースで器用さが要求されるとこにも関係があると思います。

今年の該当馬は

⑧ダノンザキッド

だけです。

まさかの穴馬じゃない1番人気の馬となりました。

 

以上。皐月賞2021の穴馬紹介でした。